加入日を決めるのにお悩みの親方様へお知らせ

労働者災害補償保険の特別加入(以下、一人親方の労災保険と言う)の加入日はいつから申し込めるのか?
また、いつ加入すれば保険料等がお得になるのか?保険料等はどこが安いのか?
このようなお問い合わせをいただいております。

●加入日というのは、いつから労災保険へ加入したかという事です。当会では最短で、前日の「お申込み」と「ご入金」が確定すれば、翌日加入となります。
即日加入と記載している団体を見受けますが、労働基準監督署の規定上「申し込みの受理日の翌日が最短加入となる」とされています。確かに「当日加入」とは記載されていませんが、大変曖昧な表現
ですのでお気を付けください。
また、労働基準監督署の規定では「加入日の1ヵ月前から加入申し込みを受理する」となっています。
ですから、お申込みは1か月前から可能です。余裕を持ってお申込みいただくことができます。

●当会が扱っている労災保険は「政府管掌の労災保険」です。民間の保険ではありません。
いつ加入するのがお得か?という事ですが、いつ加入してもあまり変わりはありません。例えば、5月20日に加入したとしても、5月1日から5月末日までの保険料等と決められていますので、あまり変わ
りはありません。
国の補償というのは、月→期。年→年度。と表します。
つまり、必要な時に加入するのが一番お得なのかもしれません。

●保険料は承認を受けている団体であればどこでも一緒です。ですが、扱う団体によって運営費が違いますので労災保険料等は変わります。
しかし、この労災保険料等は「確定申告時に経費算入」することができます。確定申告書作成時に「社会保険料控除」に合算することができます。
ですから、多少の違いを時間をかけて探すより、安心で安全な団体を探すことをお勧めします。また、労災事故が起きた時の対応と、お金がかかるのかどうかを確認しておきましょう。
当部会では、社会保険労務士・行政書士が在中しています。もちろん、書類作成は無料(当部会会員様へのサービス)で行っています。

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